shiotch7の明日なき暴走

ビートルズや B'z、昭和歌謡、モダンジャズなど、好きな音楽を中心にあれこれ書き綴った極私的日記です

2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

黛ジュンのそっくりさん特集

黛ジュンはビート歌謡の始祖であり、60年代邦楽のイノベーターと言っても過言ではない重要なシンガーである。彼女の登場で歌謡曲の世界は様相が一変、1968年なんかはまさに “猫も杓子もビート歌謡” 状態で、あの美空ひばりやこまどり姉妹までがミニスカート…

【カルト系】昭和歌謡ジャケットクイズ④《正解発表》

①遊びに来てね / マーガレット 60年代後半から70年代前半にかけては山本リンダや小山ルミ、泉アキなどハーフの女性歌手が数多く輩出したが、このマーガレットもアメリカ人と日本人のハーフ歌手で、たまたまご近所に住んでいた寺内タケシに見い出されてこの曲…

【カルト系】昭和歌謡ジャケットクイズ④《問題編》

そろそろネタが尽きてきた感のある昭和歌謡ジャケットクイズですが、懲りずに続ける第4弾は裏街道まっしぐらのカルト歌謡特集。1968年~1973年頃の日本の音楽シーンって、ちょうど1960年代前半にオールディーズの名曲が溢れていたアメリカみたいな百花繚乱感…

【女優特集】昭和歌謡ジャケットクイズ③《正解発表》

①恋の歓び / 吉永小百合 吉永小百合というと以前は “女優” というイメージしかなかったのだが、「60's Citie Pop Collection」という昭和ガールズ歌謡コンピCDに入っていたこの曲を聴いてイメージがガラリと変わった。“わっか~い しあわせよ~♪”とスタッカ…

【女優特集】昭和歌謡ジャケットクイズ③《問題編》

60年代から70年代にかけては女優さんがレコードを出すことも珍しくなかったが、中には “女優の余技” の一言で終わらせるにはあまりにも惜しい名盤も少なくない。ジャケットクイズ第3弾はそんな女優さんたちの傑作シングルをピックアップ! それではヒントい…

【目の保養】昭和歌謡ジャケットクイズ②《正解発表》

①女の学校 / 大信田礼子 この時代の女性って今とは違ってホンマモンの美人が多いが、中でも大信田礼子は私にとってまさに “どストライク” な存在。う~ん、何度見ても “イイオンナ” だ。彼女は「女はそれをがまんできない」や「ノックは無用」のセクシー・ジ…

【目の保養】昭和歌謡ジャケットクイズ②《問題編》

昨年末にほんの思いつきでやってみた昭和歌謡ジャケットクイズのネタを選んでいた時に、最近聴いてなかった昔のシングル盤を取っ替え引っ替え聴きかえしてみてその楽曲の面白さやジャケットの素晴らしさを再発見し、今年に入ってからも60年代後半から70年代…