2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧
①霧のかなたに / 黛ジュン 黛ジュンは「恋のハレルヤ」のイメージが強いので真っ先にそのダイナミックな歌唱法が頭に浮かぶが、こういう哀愁舞い散るスロー・ナンバーも抜群に上手い。私にとっては邦楽史上五指に入る女性シンガーだ。 黛ジュン 「霧のかなた…
先日昭和歌謡シングル盤のレコード棚を整理していた時に面白いことを思いついた。1960年代後半から1970年代前半にかけての昭和歌謡を語る上で欠かせないものの一つがピンナップ・ジャケットだが、二つ折りになっている女性歌手の下半身(!)の写真を見て誰の何…
2022年を振り返って個人的に最大の出来事は何と言っても「Revolver」ボックス・セットのリリースだった。このアルバムはビートルズ全作品中で三指に入る愛聴盤なのだが、ボックスに入っていた様々な音源を聴いてますます好きになった。ということで、今日は…
日本代表の活躍で大いに盛り上がったワールドカップはアルゼンチンの優勝で幕を閉じた。私は基本的にビートルズとスター・ウォーズとF1以外のことはどーでもいいのだが、サッカーのワールドカップだけは理屈抜きに盛り上がれるので、この世界中を巻き込んだ4…
今日は久々にジャズ・レコードのお話。そもそも私がアナログ・レコード、それもオリジナル盤を買い始めたのはグランジ / オルタナやR&B / ヒップホップまみれの90年代洋楽チャートに嫌気がさしてコンテンポラリーなロック・ポップスと決別し、他ジャンルを模…
この前YouTubeでエディー・ヴァン・ヘイレンのライヴ映像を見ていた時のこと、右端の関連動画欄の中にひときわ異彩を放つ女性ギタリストの姿があった。彼女の名前は Sophie Burrell といって、「You Really Got Me」をギターでカバーしているらしいのだ。“ま…
先週久しぶりにB-SELSに行ってきた。これまでも辺境盤の比率は結構高かったが、改めて壁面を飾っているレコードを見回すと、グアテマラにニカラグアにモザンビーク(←なんかゲリラがいそうなイメージの国ばっかりな気が...)と、更に凄まじいことになってい…
私はサッカーに関してはメッシとロナウドとネイマールぐらいしか知らない超ド素人だが(→正直言うと日本代表の名前は一人も知らんかった...)、ワールドカップの時だけはミーハー根性丸出しで思いっきり盛り上がる。それにしてもまさか日本がドイツとスペイ…